つながる・ひろがる

全国各地で行われている同窓生の集まり。高城会に届けられた様子を随時ご紹介していきます。
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理事会



平成27年度理事会議事録
平成26年度理事会議事録
平成25年度理事会議事録
平成24年度理事会議事録
平成23年度理事会議事録

高城会活動内容


母校の40周年に高城会から寄付(平成26年8月8日)
 


2014年8月8日、母校の40周年にあたり高城会として50万円の寄付を行いました。これまで高城会では、会としての10年ごとの節目にグランド南の桜の木や、学校行先案内板、そして、公用車(エスティマ)などの寄贈を行ってきましたが、平成25年の理事会で、今後は母校の10年ごとの節目にも50万円程度の支援を行うことが認められました。今回の寄付については、学校は屋外テントの購入を予定しているようです。井上校長先生からは「大変ありがたく、大切に使わせていただきます。」と、川村会長に感謝の言葉が伝えられました。(田村理事長)

11月2日、第40回高専祭のおいて、屋外テントがお披露目されました。

高専ロボコン2013優勝おめでとう!(平成25年11月24日)





11月24日(日)に東京両国の国技館で開催された「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテストにおいて、徳山高専のチームが見事優勝しました。全国大会での優勝は、17年ぶり2回目です。
10月20日(日)に柳井市で行われた中国地区大会の結果は、Aチーム「チュー目!!!」が準優勝、Bチーム「色とりドリィ」がアイデア賞を獲得し、このBチーム「色とりドリィ」が全国大会への切符を手にしました。(この模様は12/17(火)深夜・18(水)午前2:35からNHK総合にて放送予定です)
全国大会でのロボコンチームの応援のため、高城会から2名の執行委員が派遣されました。会場ではロボコンチーム関係者(メカトロシステム部員、保護者)、卒業生、教職員など総勢90名の大応援団が、国技館内の各所から熱い声援を送りました。(団体席と一般席が離れてしまったのは残念でしたが)。寄稿が放送前(放送はNHK総合で12/21(土)午後4:00〜4:59)ですので、詳細は控えますが、手に汗握る試合展開で感動的な結末となりました。
大会終了後、両国駅近くのホテルにて慰労会改め「祝勝会」を開催しました。ロボコンOBもかけつけ、選手たちを労うとともにロボコンへの熱い思いを語っていただきました。参加された全員の方から一言ずついただき、徳山高専のロボコンに脈々と受け継がれる伝統の一端を感じることができた祝勝会でした。
最後に応援にかけつけてくださった卒業生の皆さま、祝勝会に参加いただいた皆さま、まことにありがとうございました。次回も両国でお会いできることを祈念しています。(ME15期 張間)
高専ロボコン2012全国大会のご報告(平成24年11月25日)



11月25日(日)、両国国技館には、高専ロボコン2012全国大会の応援のために、90名を超える徳山高専関係者が集まりました。
 選手の保護者、メカトロ部員、徳山高専教職員のほかに、大勢の卒業生の方にも来ていただきました。この応援取りまとめと後述の慰労会のために、張間(ME15期)および石川(ME19期)が高城会から派遣されました。国技館の中では、予め割り当てられていた団体席と、入場時に割り当てられた一般席が偶然にも近かったため、応援団は50名を超える「黄色い軍団」となって、一体感を持った応援をすることができました。競技は残念ながら二回戦で敗退しましたが、本校のロボットは他のチームにはない独自の機構と高い技術力を示し、戦中性質は落ち着いた試合運びと試合後のインタビューでしっかりとしたコメントをしてくれました。
当日の夜に近くのホテルで開催した慰労会には、選手、ピットクルー、卒業生、本校教職員を合わせて30名超の方に参加していただきました。普段は無口な(?)現役の学生や、無口だった(?)卒業生が代わる代わるマイクの前に立ち、ロボコンへの熱い想いを語ってくれました。
 高城会として、今後もこのような形で支援を続けていきたいと思っています。卒業生の皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。

支援活動

被災地への支援(平成23年11月3日)

 


○日刊新周南に掲載されました 。11/7掲載記事 

東日本大震災被災地支援スマイルアクションプロジェクト
東日本大震災の被災地へ家電や物資などを送る活動を続けている周南市のビームクリエイション代表 松原香織さんに、支援金をお渡ししました。
11/3当日は、事務所に集まった支援物資をボランティアの皆さんで梱包作業中。受けつけた家電を通電確認したり、ピカピカに掃除されていました。ボランティアスタッフの中には本校卒業生の姿もありました。高城会からお渡しした支援金は、松原さんが現地入りし、家電を購入し、被災地へ届けられました。
そのときの様子は、2012年春に発行の『徳山高専だより(65号)』にて、ご報告させていただきました。
高専だよりは、徳山高専ホームページで閲覧できます。